つるむらさききんぴら

甘く煮てお酒のおつまみとしてもどうぞ。

レシピphoto

つるむらさきは、ムチンを含み噛むことによって粘質性を増します。
ムチンは胃の粘膜を潤し、胃壁を保護する働きがあり、飲酒時などに食べると胃炎、胃潰瘍の予防にもなります。
(1人分:81kcal)

  材料
  2人分
つるむらさき 200g
にんじん 160g
だし汁 50cc
ゴマ 適量
ゴマ油 適量
砂糖 小さじ2
しょうゆ 大さじ2
小さじ2
一味唐辛子 少々
作り方

1

つるむらさきは茎と葉を分けておく。茎は3cmに切る。にんじんは3cmの細切りにする。

2

鍋にゴマ油を熱して、にんじん、つるむらさきの茎を入れ炒める。

3

軽く炒めたところで、つるむらさきの葉、砂糖、酒、しょうゆ、一味唐辛子、だし汁の順に入れ炒め煮をする。

4

味が絡んだらゴマ油をたらし、火を止め、皿に盛りゴマをふる。
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